Screenshots
How Much Does 思い出の食堂物語 ~心にしみる昭和シリーズ~ Make?
Platform Performance
Rating Distribution
Top Countries
Reviews (3)▼
ある事情により夫であるじいちゃんが切り盛りしていた食堂を任されることになったばあちゃんの物語です。 厨房には立ったことのなかったばあちゃんは最初は作れる料理の種類が少なく、食堂の設備も乏しいですが、それらが充実していくと共にストーリーが紐解かれていきます。 憎まれ口を叩きながらも、それぞれの事情を抱えたお客さんたちと料理を通じて向き合うばあちゃんの物語は切なさを含みながらも心が温まります。 かわいい画風に似合わず、社会の残酷な一面を思わせる問題を抱えたお客さんもいて、単なる癒しゲームではないブラックさを漂わせている点が魅力です。 様々なお客さんの再出発を見届けたばあちゃんも、最後は心に区切りをつけ、重石が取れたところで物語は幕を閉じます。 ストーリープレイ後は、とりあえず今日もできる範囲で生きてみようと思えるような気がします。 ゲームとしてはなかなか忙しいです。よくある料理提供ゲームよりは行程が単純化されていますが、厨房設備の制約を気にしながらのプレイはそこそこ難しいです。 昭和感の漂う店の内装やアイテムのグラフィックはやわらかくも綺麗に描かれており、ミニキャラのお客さんやばあちゃんがちょこちょこと動く様子もかわいいです。
店じまいがないのでダラダラとお客が来ます。 お客一人が一食3品作り置きの料理や飲み物を選んで注文し、作り置きの料理がなければ2品に抑えて注文します。 もてなす側としては、お客を3品分食べさせてお腹いっぱいにさせたいですが、時間が空いてログインした時には既に満席で待たれており、 作り置き分の料理と新たに作るぶんでは、ハートが枯渇して、まかないきれなくなります。 別にお客から苦情はきません。 しかし、まかないきれなくなるとプレイしてる身としてはストレスに感じます。 プレイを始めた頃はバランスよくハートもふえ、料理も賄えてましたが、ハートが足りなくなるとだんだんと賄うのが苦しくなりました。 個人的には1日の区切りがわかり、来店したお客の人数や満足度がどれくらいだったかみえたり、毎日の成長が見れた方が楽しそうだと思いました。 料理が得意ではなかったおばあちゃんの成長を見届けたかったのに、料理の成長におばあちゃんの感想がなく、 ただ料理を作り続けて、作った回数が基準に届くと料理がレベルアップし、その繰り返しです。 また、設定でプッシュ通知をオフにしてもプッシュ通知が届き、お客が待っていると知らされます。 最初は何も思いませんでしたが、それすらストレスを感じるようになりました。 ゲームの雰囲気や温かいストーリーとキャラクター達は好きなのでもう少し緩やかに段階を踏んでプレイできたらよかったです。
全作遊んでいます。 ほっと懐かしくて少し切ない雰囲気と、絶妙に辛辣で笑ってしまう図鑑類の説明文がとても好きです。 今回も、料理は懐かしいものばかりだし、登場人物も味があって面白い。 お金が貯まると買える店の設備ですが、個人的には、お客さんの注文と回転率が速くなる冷蔵庫・レジは買わなくてもよかったなーと思いました。 お客さんが席に座って、少し考えるようにじっとしてから注文してきたり、ゆっくりもぐもぐしている様子が好きだったので、スピーディになってちょっとさみしい。 もうすぐエンディングなのが惜しいですが、最後まで楽しみに遊びます。
Version History (2)▼
Available In (1 Countries)▼
Supported Languages (4)▼
App Details▼
お腹も心もあったまる、心にしみる物語。 このゲームは、おばあさんの小さな食堂を舞台にした、物語形式のお店育成ゲームです。 ひとりで頑張るおばあちゃんのお店は、小さいけれど大繁盛。 次々とやってくるお客さんに、得意の料理を振る舞いましょう。 おにぎり、豚汁、たまご焼き。 カレー、ラーメン、ナポリタ...